佐賀観光サイト。さがしまSHOW!玄界灘に浮かぶ七つの島、小川島、馬渡島、向島、松島、加唐島、神集島、高島をご紹介!

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お知らせ

2017/02/08
3/4(土)は、<島婚>イベントが、唐津で開催されます。


 

2017/02/08
3/2(木)は、<松島の休日>でイタリアン料理に舌鼓を!!

 

2017/02/02
2/25(土)は、<向島>で【センダン】植栽を行います。

 玄界灘に浮かぶ七つの島のうち一番小さな島<向島>【センダン】の補植作業を行います。

 平成22年2月から始まった<向島>の【島おこし】の一環でスタートした耕作放棄地の有効利用のために雑木林を伐採して開墾しました。
総面積3000?の敷地に100本の<センダン>の苗木を島民並びに島外のボランテイアーによって植栽が始まりました。

 途中、枯れ木になったりしながら補植を重ねたところ、現在では平均値で同じくらいの成長木となりました。
大きく成長したのは5m位になったでしょうか?25日のイベント植栽へおいでになって確認していただきますと主催者として嬉しいものです。

そのようなわけで、上掲の予定で<向島植栽イベント>を開催します。
申込は、画面を印字していただくか電話又はFAXでお申し込みください。
お待ち申し上げます。電話=080-2711-7107またはFAX=0955−75−1189まで。
 

2017/01/29
1/28(土)<馬渡島>の第6回植栽イベントが開催されました。








 <馬渡島>、それは、やはり<馬渡島>です。
佐賀県唐津市呼子町の呼子港を出港した<ゆうしょう丸>は、定刻10時55分、汽笛を鳴らして静かな波を蹴って岸壁を離れていきました。

 空は、一面、青・青・青、どこまでも、青が続く青天井の空です。
数日前までの、あの、嵐のような波・風が嘘のように静まってくれました。

 これも偏えに、本日のメンバーの中に【晴れ男】が加わっていたことを後で知りました!!

 さて、凡そ30分ほどで、本日のイベント【第6回馬渡島植栽】の参加メンバーを待ち受ける鎮西町の名護屋港への着岸です。
名護屋港の岸壁には、かって、蒙古の『チンギス・ハーン(幼名=テムジン)』(彼のことは『義経か?』とも言われています。)が、<13翼の戦い>で敗れはしたものの、九脚の白いトウク(ヤクや馬の毛で飾った旗竿)の先を飾った旗をなびかせながらさっそうと草原を走り回った有志にならい、今回も、馬渡島植栽団は、5本の旗(緑・赤・黄・青・佐賀県の環境推進の旗)を用意し、桟橋に立てた旗がたなびく中を<ゆうしょう丸>が威風堂々と着岸してきました。

 メンバーの一員の中には、『船は初めて・・・』という不安染みた御仁もいらっしゃいましたが、それらの不安を内抱しながら、ゆうしょう丸(定期船)はそんなことは知らぬ、存ぜぬとでもいうかのように、<馬渡島>を目指してエンジン音をふかしつつ、名護屋港の桟橋を離れていきました・・・。

 玄界灘西方海上に、馬が寝そべっているような格好をして横たわっています。
それが<馬渡島>であり、やはり<馬渡島>なのです。
ヒトは、いつのころからか、馬が、本土から海を渡って島に住みついたから<馬渡島>と名付けられたとか、云々・・・?
諸説フンプンのあるなかで、30分の海上船旅が終わりました。

 不安を装ったあの御仁も安堵し、馬渡島の桟橋に着岸、今日の天気具合のような素晴らしさと同様、参加メンバーは興奮気味に<馬渡島>の土を踏んで意気揚々と主催者より指定された集会場へと歩を進めました。
集会場へ到着後、室内の机に並べられた弁当は、馬渡島のお姉さん方(?)に作っていただいた心づくしの自前弁当で、それも格安の対価で提供していただきました。

 イベントスケジュールは、時を待ってくれません。
昼食弁当の後は、集会場の向かいにある【馬渡神社】への参詣です。
イベントの植栽樹<アブラギリ>の成長を祈念して、主催者より清酒2本が奉納され、イベントの安全を祈願しました。

 安全といえば、当然のこと体ほぐしの事前体操です。
神社の境内をお借りして、神様の前でカセットテープから流れるバックグランドに併せてNHKラジオ第一体操を行いました。

 その後は植栽現場まで、地獄の行進。
道中、イノシシが出没したと思われる崩壊した獣道(ケモノミチ)のそばを通るのですから、護岸の悲惨さは哀れの一語です。通路にまで落石した大きな岩石を横目に見ながらの行進ですからメンバーの嘆息も聞こえてくるようでした。
 そのような現場を垣間見たメンバーも雑木林の中に突然開けた一遇は、6年前ごろから始めた耕作放棄地でその場所を開墾し、整地した8000?強の広大な斜頸地です。
数日前に島の有志が設置してくれたらしい【長屋門】の傍らには<アブラギリ公園>なる白い表札も新たに掲げられていました。

 当然のこと、<アブラギリ公園>門前の前でメンバー全員による記念撮影はにっこり、ニッコリ、コリコリの連続です。

 さあ、6年間に植栽した分の枯れ木に補植を加えるのが本日の重要なイベント作業です。斜面の方々に散らばっての植栽は、メンバーが命を込めて苗植えしている姿には感動です。
植栽の途中、どこから飛んできたのか、『怪鳥(ドローン)』も参加し、植栽地上空を勝手に飛び回って植栽状況を撮影してくれていました。

 クライマックスは、植栽地の一番見晴らしの良いロケーションに、植栽イベント記念の【標柱】が建てられ、ここで、メンバー全員の記念撮影でパチリ。笑顔、笑顔、笑顔・・・・・・。

 最後は、<標柱>場所を起点に、全員、横一列に並んで主催者より用意されたバケツを片手に、一番下の【長屋門】まで散在した石コロを拾いながら植栽地の斜面を降りていくのです。
主催者の魂胆からか一寸たりとも一服させていただけないのがこの植栽イベントの作法なのでしょうか?不思議です。

 話が、長くなりましたので続きは、いずれの日に書き込みましょう。
 

2017/01/27
2/12(日)の第5回【子ども科学教室】のお知らせです!!

 

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